今回我々が訪問したホーチミン市はの旧名はサイゴン。古くからベトナムの経済的中心地として栄え、「東洋のパリ」と呼ばれたフランス統治の影響が残る街並みと、経済成長で建てられた高層ビル郡と雑多なバイク渋滞が同居し、アジアらしさを残す街並みです。登録人口ベースで800万人を抱えるホーチミン市はベトナム南部圏の中心として、同国GDPのおよそ半分を占め経済を牽引しているのです。とにかく通りのオートバイ(カブが殆んど)の数に圧倒されます。